【夜中に水道が止まっても外には絶対に出てはいけない】その理由にぞっとした話

ふと流れてきたニュースや話題を読んでびっくりすることがある。
タイトルの話は、ある日独り暮らしの女性が急に水が出なくなったので水道局に連絡したら、外に出て元栓を確認してくれ…といわれたので確認してみたら元栓が本当に閉まっていたらしい。

元栓をあけたら水道は無事復活したので、これだけだとめでたしめでたしな話なんだけど、どうやら水道の元栓を意図的に締めて、おかしいな?と出てきた住人を襲うとか強盗に押し入るという手口があるらしい。

しかも、結構古典的な手法らしく昔からそういう犯罪があるよう。私は今回初めて知って震え上がったんだけど、知ってる人は絶対に出ちゃだめだよ!とその話題のコメント欄には沢山書かれていて。

女性はもちろん、男性だとしてももっと屈強な体格や複数人の強盗集団にぼっこぼこにされて部屋に押し入られ金品を強奪されるとかいう案件もあるらしく。女性に限らず夜中に水道が止まったら息を潜めて朝になるのを待った方がいいかもしれない。というか日中に止まったとしても、そういうことする人がいるんだ!って知ってたら怖くて外出られないんだが(笑)

ちなみにその話の女性は、特に襲われることもなく無事だったようだけど、コメント欄には今回襲われなかっただけで、もしかしたらどんな人が出てくるのかを遠くから犯人が観察していた可能性もあるから、しばらくは気を付けた方がいいと書いてあって、またさらに震えた。

泥棒が各家の玄関先に私たち一般人には分からないメモを書き残すって話は有名だけど、ライフラインを意図的に止めて困って出てきたところを狙うとか…本当に卑劣!!!

とにかく、女性のみなさんは勿論、可愛いお子さんが独り暮らしを始める…なんて親御さんも、必ずこの辺の知識は保有して、防犯に努めていただければと思う。知っていれば避けられることは極力さけて生きなければね。それじゃなくても日常に危険は星の数ほど存在するのだから。

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